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Author:くろさき
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漫画の整理中だったハズが…

20110809.jpg
少女漫画絵を似せるの難しいー!!!と思ってたけど意外と描けた。
流石、私の画力の原点の事はある(爆)


退職してから蔵書の漫画を古本屋に売る作業に入ってるんですが
売ってしまう前に全部読んでおこうと思ったのが間違いで…
未だに400冊ぐらいしか読めてません_| ̄|○|||全蔵書の30%ぐらい…
流石にね、20年も前の単行本はお金になりません(爆)
1冊10円の値が付けばいい方みたいです(ノ∀`)
昨日100冊近くを売りに出したんですが、1冊10円換算で
330円にしかならなかったのには一人で爆笑してました(爆)

実は蔵書の大半はぶっちゃけBL商業誌だったりするんですが
一部、少女漫画(主に花ゆめ系)がありまして、
その中で唯一残しておこうと思ったのが「なんて素敵にジャパネスク」。
私は10年以上前に連載終了した旧作の方だけしか持ってなかったんですが
第2部(人妻編)がどうやらこの6月に連載を終了されてたようです。

古本屋で売った100冊分330円を手にしたまま、

ジャパネスク2部(全11巻)を1500円で買うとか意味が解らない(爆)

処分してる意味も無いが余計に出費してどーする私_| ̄|○|||
2部連載中に原作の氷室冴子先生がお亡くなりになられたそうで
私にとっては少女小説の入口みたいな先生だったので
かなーりショックでした。氷室先生の本全部好きだったんだけどなー…
花ゆめで連載してた作画の山内直美先生の方は
私が「漫画絵を描きたい」と思い始めて、一番最初にお手本として
模写し続けた先生でもあります。
とにかく両先生方とも私にとっては思い入れの深い方なので
この漫画だけは残しておこうと思いました。
久々に読んだら、やっぱり面白かった。そしてイイ男が多い(爆)

ホントに私からしてみれば「絵を描く」ということの原点でもあり
始めて少女漫画買ったのもジャパネスクじゃなかったかしらん(゚Д゚)。
厳密に言うトコの”原点回帰”って意味と、亡くなられた氷室先生への
追悼の意を込めて描いてみました。正直似てるの高彬だけです(爆)

似せる・似せないのは別問題として、
ここまで画力を上げられたのはこの漫画のお蔭と言っても過言じゃないなーと
描いててしみじみ思ったりしたのは内緒(笑)。
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